線維筋痛症

りすたんのつぶやき
全国で212万人(2011年調べ)の方々が苦しんでる難病に「線維筋痛症」があります。
この病気は、過度のストレスに長く晒された場合に発症している場合が多いことが分かってきています。
これは、過度のストレスから、脳機能障害により、脳内から発生するセロトニンやノルアドレナリンなどの痛み抑制物質が弱くなることで、痛みを過敏に感じ続けてしまうという理屈です。
現在は、薬物療法による治療方法も進んでいますが、非薬物療法(認知行動療法など)にも注目が集まっており、そもそも発症の要因である可能性の高い、過度のストレスをカウンセリングなどによって解消していくことで、脳機能障害を改善し、痛み自体も軽減出来る可能性があります。


ビーヴル・ミュー
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スポーツの力

りすたんのつぶやき
17日間、毎日テレビに釘付けになった東京オリンピックが終わりを迎えようとしています。
選手たちが獲得したメダルは、金27個、銀14個、銅17個の計58個に上りました。
このオリンピックの開催については、賛否両論ありましたが、いま素直に言える事は、スポーツの力や、国を超えた人間力の強さは、それを見守る人々の感情を動かし、勇気や希望を与えてくれるということ。
今回の大会は、自国開催とは言え、声援という大きな後押しの無い中、真摯に努力の結果を現した素晴らしい大会であったと思います。
これから、東京パラリンピックも控えていますので、選手たちの力を借りながら、長期戦となりつつある新型コロナウイルスと総力戦で戦っていきましょう!


ビーヴル・ミュー
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境界知能

りすたんのつぶやき
皆さんは「境界知能」という言葉をご存知でしょうか?
一般的に知能指数(=IQ)とは、IQ85-115が「平均的」とされています。
おおむね70以下は、「知的障害」の可能性が考えられる範囲です。
(※「知的障害」の基準は、自治体によって異なります)
その境い目にあたるのが、「境界知能」と呼ばれる領域です。
その数は、統計学上は人口の約14%、1,700万人に上るとされています。
専門家によりますと、この中には、知能指数とは別の指標で発達障害と認められる人もいるということですが、「境界知能」は「平均的とは言えないが、障害とも言えない」とされることが多いといいます。
このため、その“生きづらさ”に、周囲に気づいてもらうことができないまま、人生を過ごしてきた人が多くいるとみられるということです。
「境界知能」は社会の認識不足から、いくら努力しても認められない状況であるとか、社会から疎外されてしまったり等、社会の狭間でとても苦しんでいるのが実態です。
例えば、法務省が公開している令和元年の新受刑者の能力検査値のデータを見ると、境界知能に該当する人(IQ70-84)は、人口の約14%に対して、新受刑者の場合、「IQ70-79」だけで21%以上に上ります。
この数値は、境界知能に該当する人が、社会の狭間で生きるための困難を強いられた結果、犯罪に巻き込まれてしまうケースが多いことを表しています。
これは、救われない人々の負の連鎖に他ならない状況です。
境界知能は、早期発見・早期支援で早い段階からトレーニングを積むことで改善が図れます。
もし、身の回りでこのような困難に陥っている方が居ましたら、早期に専門機関による知能検査をお勧めします。
一人でも多くの生活困難者を救済するために。【出典:NHK】


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楽観バイアス

りすたんのつぶやき
最近「楽観バイアス」という言葉をよく耳にします。
これは、他の人や環境を少しでもネガティブではないと感じられる状況と認識した時に、自分も同じようにネガティブになる可能性が低くなるのではないか?信じこませようとする認知バイアスです。
今の環境下で騒がれているのは、コロナ禍の中でオリンピックが開催されている事実について、オリンピックが開催されているくらいだから大丈夫!と誤った認知をし、コロナ禍自体を楽観視してしまう、という状況です。
しかし、おそらく実際は、その認知が間違っていると理解しつつも、様々なストレスのやり場をなくした多くの国民(特に若者)が、オリンピックなどを盾に、自身のストレス発散を正当化するための動きではないかと思われます。
今回のコロナ禍においては、既に政治でコントロール出来る域を超えています。
これから抑え込むためには、政治や国のせいにしていないで、国民自らが、自分の命を守るために行動を起こさないといけないのです。
コロナ禍に関わらず、政治や国に頼る時代は既に終わっています。


ビーヴル・ミュー
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カサンドラ症候群

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長期にわたるコロナ禍の影響から、カサンドラ症候群にかかる人がが増えているそうです。
カサンドラ症候群とは、発達障害者への報われない支援の毎日から、精神的苦悩や疲弊が大きくなりすぎて、パートナー自身が精神的にサポートが必要になる状態のことを言います。
コロナ禍で自宅に家族揃って居る時間が多くなり、家族間で情緒的な相互関係が築けない状況が精神的な苦痛を引き起こします。
まずは、身に覚えのある方は、自分一人で支援を抱えようとせず、周囲に頼っていただきたいと思います。


ビーヴル・ミュー
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